YOKOHAMAN'S A GO GO

[NEVER SOLD OUT]なブログ

LUNA SEA -RELOAD-@さいたまスーパーアリーナ 2days総括

 

 

2020.12.26

2020.12.27

2021.03.27

2021.03.28

 

と延期されたライブも無事決行、終了。

まずはお疲れ様でした。このご時世に生の音を浴びれたという事実がもう愛おしいです笑

 

そしてあぁやっぱり自分にはこれが必要なんだなと再確認出来た。生きていく上で必要なんだなと。

 

そんな2日間をまとめて振り返って行こうかと思います。

 

 

【セトリ】

 

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↑エクセル丸出しの雑な表でさーせん汗

 

※ちなみにカテコのピアノインストが2日目だけ4曲書かれてるのは規制退場で順番が遅かったからで、特に初日の方が少なかったというわけではありません。

 

 

一部はCROSS曲がメイン、二部はライブの定番曲がメインっていう清々しく分かりやすいセトリ。日替わりも分かりやすく同じポジションでの入れ替え。

 

ツアーのセトリをまだ観てないので何とも言えないんだけどanagram以外のCROSS曲は十分すぎるくらいに堪能できた。

 

ただベースセトリが2日間共通というケースでもあった。おかげでLOVELESSが2日連続っていうこれまたレアケースに遭遇出来たりしたけど。

 

まぁただ頭のどこかに定番オーディエンス合唱系曲は声出さないから外して来るかな?なんて思ったりもしたけどまぁそこはLUNA SEAだよね笑

 

ただJが12月の当初の公演日前に↓なツイートするもんだから思わず期待しちゃったけどさw

 

 

 

蓋を開けたら振替では少なくとも2019年以降、1度は演ってる曲しか無かった笑 2020年は当然ながらライブは無かったに等しいし、2019年は''最近''の括りで問題ないと思う。

 

となると12月のリハではやったけど振替でボツった曲があったのかな?

 

 

そんな感じでまぁストレートに言っちゃえばCROSS以外の曲はマンネリ感あったけど、そこは都市部大規模公演、しかも配信ありだったから仕方ないしツアーでポロッと面白い曲やって頂いてカバーということで。

 

【パフォーマンス】

 

これは2日間の記事でだいたい書いたつもりだけど、総括するともうなかなかでしたよ…笑 としか言いようがない笑

 

ここまで良くも悪くもINORANが目立つことってまず無かったし、RYUが2日とも不調だったのは珍しいと思う。

 

とはいえ他のメンバーも精彩を欠く場面が多かったかな。真矢以外。

その真矢もアーカイブ観たらだいぶ電子ドラムの音になってて自分の中ではやや戸惑い。

 

最近SUGIZOがよく口にするXJAPAN化というワードがありまして…笑 (要するに全体リハ不足)

 

まぁいいや東京ガーデンシアターではキレのある演奏観せてください。 (なんて言いながら各メンバーギリギリまでソロ詰め詰めっていう笑)

 

【コロナ対策・マナー】

 

入場時は等間隔に引かれた足元の線を守って距離取って入場してたし、そんなに大声で話す人もいなかった。

けやき広場ってライブ関係なくわりと酒片手に大声で話す人の多い場所だけど、さほどいなかったと思う。

 

ライブ中も比較的守られてたと思う。声も出してなかったし全体的に大人しかった。

 

ただやっぱり2日間の記事で散々書いたけど開演前、インターミッション中のお喋りが多かったのは否定出来ない。あのままじゃマズい。

 

スタッフが注意するとまたそこで会話が発生するというジレンマ。自分含めて再度徹底よね。

 

【ストリーミング】

 

ちょこちょこ触れてきたけどはっきり言って音が酷すぎた。自分はZAIKOでアーカイブ観たけどあれで5000円取るのか?と。

 

他の配信プラットフォームじゃありえないくらいにミックスがめちゃくちゃ。ギター2人のどちらかが全く聞こえなくなったり、ディレイが全く効いてなかったり、ボーカル音とコーラス音のボリュームが逆転したり。

 

少なくとも現地では普通にちゃんと聞こえてる部分が↑みたいになっちゃってるんだからメンバーからしたらなかなか酷い話かと。

 

ボーカル音とコーラス音の話は大所帯アイドルにはよくある話で、当然メンバーはちゃんと歌ってて、現地のスピーカーからもその音がちゃんと出て、イヤモニで本人もその音を聞いてるはずなんだけど、生中継の画面から聞こえてくる音はコーラス音(被せ音源)の方が大きく聞こえて口パクっぽく聞こえるやつ。

 

んで、それらを録画されてようつべに上げられてコメント欄で「河村隆一って口パクするのか…ショック…」なんて言われたらたまったもんじゃないだろうに。

 

WOWOWの後日放送版はちゃんとしたミックスで編集されるだろうとは思うんだけどその分修正も入るからね。

編集をするのは作品として極々当たり前の事だから否定はしないけど、生放送の醍醐味ってものもあるし、それが消えちゃうから貴重なストリーミングでちゃんとして欲しかったよ。

 

 

 

【まとめのまとめ】

 

東京ガーデンシアターを1週間後に控えてようやくこの記事を書き終えるというグダグダっぷりではありましたが、無事に2日間を締められそうです笑

 

音楽業界は去年の春頃から無観客開催に切り替えてたけど、もうだいぶ限界を感じているようで今はどこもお客さんを入れてる。

 

そんな中でのさいたまスーパーアリーナ2daysだったわけだけども、実際に参加してみると客側のやるべき事がハッキリ分かるなと思った。

 

制約だらけでどうしても息苦しさを感じる部分は無いと言ったら嘘になるんだけど、ここは守らないといけないっていうラインが現場にはたくさんあってこれは触れてみないと分からない。

 

半券は自分でもぎり、声出しNG、マスク着用義務、開演前終演後は直行直帰とかやっぱり普段のライブではあり得ないんだけど現場に来ないとこれは体験出来ない。

 

家でストリーミング観るだけならマスクはしなくていいし、声も出していいし、家で酒飲みながら観てもOK。これはこれで悪くはないんだろうけど、これは決して''ライブ''ではない。

 

だからそこに触れられてよかった。触れられる機会があってよかった。

 

次は有明東京ガーデンシアター3daysを皮切りにCROSS THE UNIVERSEツアーがついに再開する。

 

このご時世でもアルバム''CROSS''という名盤を届けたいっていうメンバーサイドの気持ちはひしひしと伝わってくる。

 

制約の多い世の中になってしまったけど、どうにかこうにか乗り越えてLUNA SEAの世界を堪能したい。以上!

 

 

 

 

LUNA SEA 2021.03.28@さいたまスーパーアリーナ Day2

 

 

なんとか無事に初日の幕が上がり一安心の中で迎える2日目。初日は音響の酷さに参った参った笑

2日目はPA近くの席でもあるし、なんとか修正されてるといいんだけど…

 

だかしかし何よりLUNA SEAがちゃんと戻ってきて、ちゃんと客を入れて、ちゃんとフル尺をやりきったというのはバンド的にもファン的にも更にいうと業界的にも大きい。何せ関東の大規模公演の基点のひとつであるSSAでの客入れ公演復帰日でもあったから。

 

 

 

諸々ちょっとの心配もありつつセトリ変更へのちょっとの期待もありつつの2日目へ。

 

 

 

 

 

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2021.03.28(日) さいたまスーパーアリーナ 天気:雨

 

 

開場予定 14:30

開場 ?

開演予定 16:00

開演 ?

一部終了、休憩スタート 17:09

二部スタート ?

二部本編終了 18:23

アンコールスタート ?

アンコール終了 ?

 

※何故か昨日以上にソワソワしてて時間をメモするの完全に忘れておりました…

 

 

 

 

 

RYUICHI(Vo)

SUGIZO(Gt.Vn)

INORAN(Gt)

J(Ba)

真矢(Dr)

 

 

 

昨日に引き続きe+streamingとZAIKOにて配信あり。※そしてまた引き続き一部アーカイブにて補完しております。

 

 

 

 

-OPENING-
M1 LUCA
M2 Dejavu
-MC-
M3 Closer
M4 You're knocking at my door
M5 PHILIA
-MC-
M6 宇宙の詩〜Higher and Higher〜
M7 静寂
-MC-
M8 Hold you down
-MC-
M9 THE BEYOND
-INTERMISSION(SE:THE ONE-Clash to Create INST ver)-
-月光(SE)-
M10 LOVELESS
M11 BELIEVE
-MC-
M12 DESIRE
M13 SHINE
-MC- 
M14 gravity
-MC-
M15 I for you
-MC-
M16 ROSIER
M17 TONIGHT


-ENCORE-
-MC-
EN1 Make a Vow
-MC-
EN2 WISH
-MC-
EN3 so tender…


-CURTAIN CALL-
-(SE:① MOTHER piano ver)-
-(SE:② DESIRE piano ver)-
-(SE:③ Forever&Ever piano ver)-
-(SE:④ STORM piano ver)-

 

 

 

 

 

本日も無事に入場できてなにより一安心。

 

開演前は特に変更点は無し。当然セットや客席配置等も変更無し。

 

スクリーンは昨日と同じソロコンやコラボグッズ、楽器等の告知CM垂れ流し。

 

本日も配信ありでそこそこな台数のカメラを回してる状況。アリーナ席周りはやはり前後左右1席空け。もちろんスタンドもだろうけど。

 

しっかし前の列に4連番がいて開演前ずっと喋ってた… この状況でライブやるのにそんなことしてたら意味無いでしょと思ったのはまあ言うまでもない。

そもそも2枚までにしておいた方がいいな…

 

こんなことで開演前に苛ついてたりしたら勿体ないったらありゃしないと切り替えて落ち着き、十数分遅れで消灯。

完全に時間のメモを失念しておりました…汗

 

※大きな変更等無い曲はサラッといきます。

 

 

 

-OPENING-

 

昨日と同じオープニング。特に変更点は無し。

衣装なんかも変更はない(はず) 

 

と思ったんだけどひとつ気付いた点が。

 

おそらくではあるんだけどこのSE、途中にルナクリ定番のオープニングSEのO come, O come, Emmanuelのフレーズがサンプリングされてる気がする(不確定要素)

 

讃美歌のパートが後半少し入ってくるところがそんな感じしたんだけど、どうでしょ?メンバーの口から聞きたいところ。SUGIZOあたりが教えてくれそう笑

 

M1 LUCA

 

実はLUNA SEAでは近年あんまり無い2daysで2日とも1曲目が同じパターンに少々驚き。今現在、2公演終えて停止延期中のツアーのセトリをまだ見てないので分からないけど、勝手に宇宙の詩あたりかなと思ってた笑

 

今日の出だしのINORANはばっちり笑 昨日はなんだったんだ本当に笑 

PA近くっていう場所もあるのか今日はかなり音響が良い。

 

どの音もちゃんと整理されてくっきり聞こえてるのでだいぶ安心。RYUの調子も昨日より良さそうだし、ギター2人はさっそくカメラに絡んだりしてテンション高め。

 

アリーナのちょうど真ん中くらいからステージを見上げると照明といい雰囲気といいまぁ神々しい。

朝焼け、日の出のイメージなのかは分からんけどオレンジの照明でスタートするからまさに幕開け。本日も無事に幕が上がってただただ良かった。

 


M2 Dejavu

 

だいたい昨日と同じ。Dejavuが2日連続っていうのも珍しいような…?こりゃセトリ自体あんまり変わらない気がする…笑

 

本日は昨日のようにギターソロ明けをウィスパーボイスで歌うくだりも無し。普通に歌っておられました笑

 

順応というか客が声出せない状況にステージ上の演者も慣れてきてるのは良いことなのか悪いことなのか分からないけどまぁ寂しいよね正直笑

 


-MC-

 

開口一番に、

RYU「こういう大変な時期に勇気を持ってここに来てくれてありがとう!!!」

 

昨日のJといい流石すぎるんよ。。。

 

RYU「この会場のルールは声出せないという事なんで、俺たち5人はみんなの声をしっかり受け止めたいと思います!」

 

ってな感じに手短に話をして曲へ。


M3 Closer

 

ここでもまた今日は音がしっかり聞こえて良かった良かった。昨日は壊滅的だったイントロもしっかり聞ける。演奏自体もメンバー、客のノリも今日の方が良くなってる。

 

30年選手のプロ中のプロに対してめちゃくちゃ失礼な話だけど、やっぱ演奏重ねてナンボなんだな。1日で劇的に変わっててやはり2日間入らないと分からないかもなと。


M4 You're knocking at my door

 

重たいドラムからスタート。ここにきて日替わり曲ついに…!!ずっと生で聞きたかったやつ!!!!!

 

イントロに乗せてRYUがタイトルコール。いやぁ待ってましたよこの瞬間を。

 

そしてこの曲のRYUICHIさん、なんとガイコツマイクを片手に持ち、通常のスタンドマイクと交互に使いながら歌うという高等テクニックを見せつける…!

 

スタンドマイクの方は通常のボーカル音で、ガイコツマイクのほうはエフェクトがかかる。CD音源とは明らかに違うエフェクトアレンジ?に少々驚くもめちゃくちゃカッコいい。

 

一方でSUGIZOはここでフレットレス投入。ここまで2日間で初めてかな?こちらもなかなかカッコいい。

 

そしてそして昨日めちゃくちゃ注目を集めたINORANさん、本日この曲でも終始コーラスを担当。

 

この曲のようなパンチの効いた重低音曲はやっぱり生で聴かないとなと感じたのでした。

 


M5 PHILIA

 

長いフィードバックからイントロへ。なんとなく日替わり枠かなーと思っていたのでちと意外。間奏前のシャウトはやはり流石の張り上げ。そしてピアノは本日もJ。

 

2日目に入ってアウトロのピアノは同期を重ねてたんだと現地で気付いた。サポメン無し、マニピュレーターのみのバンドだとこういう演出出来るから面白いなと思う。

 

昨日と違う点といえば曲終わりのRYUの

「on Bass&Piano J」が無かったことくらいかな? 

 

この曲を2日とも聞けた満足度は高い。まだ2日間終わったわけではないけど、かなりの存在感を見せつけられた曲だったかな。

 


-MC-

 

ライブ終わった後に5人で「ウイルスという壁がみんなと僕らをより強固にしてくれてる」的なことを話したらしい(うろ覚え) そして

 

RYU「覚悟を持ってルールを守って、でも僕らにしか出来ない未来を勝ち取っていきましょう!」

 

RYU「LUNA SEAやれないってのはみんなにとっても僕らにとっても、こんなに大事なものを失ったっていう虚無感がすごかった」

 

的な事を仰っておりました。

まぁ会場にいたみんながみんな心配して待ってたからねぇ。無事でよかった。


M6 宇宙の詩〜Higher and Higher〜

M7 静寂

 

ここの流れは昨日と同じ。今日も宇宙の詩はめちゃくちゃ安定してる。昨日と違ってアリーナのほぼ真ん中から見上げる形だったけど、ミラーボールがめちゃくちゃ綺麗に映えてた。

 

あと先述したRYUによる「on Bass&Piano J」の代わりなのか静寂終わりに「on Bass&Vocal J」の紹介あり。

 

もちろんスティーリリーホワイト「Jは良い声してるから入れたほうがいい」という一言で入れることが決まった静寂のセリフパート。

確かに生で聴いてもサビに入るまではツインボーカルって言ってもいいくらい存在感がある。

 

でもセトリが変わらなかったのにここのRYUの紹介の位置だけが変わったのは最初から決まってたことなのか、PHILIA終わりで言い忘れたからなのかは分からず…。

 


-MC-

 

静寂に始まり静寂に終わった静寂からのMC笑

 

昨日に引き続きさいたまは故郷らしい(やったぜ)

 

RYU「LUNA SEAは気がついたら30年以上やってるバンドなんだけど、絶対にまだまだ何かをやらないといけないバンドなんだよね。これからも一緒に走っていこうね。」

 

そうなんだよな。結局いつの時代もチャートやシーンの最前線っていうのは旬の若手と成熟したベテランで成り立つもの。

 

入れ替えが速いってのは健全でもあるけれど、それと同時に消費スピードが速いっていう証拠でもあるから、ひとつ上の世代の世界を知ってるような人達、強固なものを持っていて世に認められた人達が粘って最前線で共存することが大事なんだよな。

 

おじさんたちまだまだやることはありまっせ!

 


M8 Hold you down

 

MCに挟まれてるし日替わり対象かなーなんて思ってたけどここも変更なくスタート。

 

特に変更点も無かったので次へGO


-MC-

 

RYU「この静寂な世界を高めていきたいね、しっかりとみんなの思いを捕まえて持って帰りたいと思います。一部のラストのナンバー、THE BEYOND」

 

とタイトルコールして曲へ。


M9 THE BEYOND

 

本日の一部の最後はこの曲に。

やはりこの曲をやらないわけにはいかないよね。寧ろ2日通してやってなかったのが不思議なくらい。コロナ禍に入ってリモート演奏verのMVを作ったくらいだし。

 

2年前のクリスマスにここSSAで客前で初披露された時は、謎なパートで客席にマイク向けてたけっな笑 当時は急に振られてびっくりして歌えてた人は殆どいなかったけど、今日は今日で客席にマイク向けられても歌えないという笑 

 

しかしやはり素晴らしいバラード。やや掠れ気味なのもあってかめちゃくちゃ沁みる… 昨日に続いて正直あんまり調子の良い方ではないんだろうけど、長年の経験なのか大崩れすることなく歌いこなしてるのはやはり流石。

 

なんというか掠れ気味なのにスピーカーから出てる声量はものすごいボリュームなんだよな。

 

曲の雰囲気もあってか昨日の悲壮美以上に大団円感がすごいまま終了。電気が点いて休憩タイムへ。

 


-INTERMISSION(SE:THE ONE-Clash to Create INST ver)-

 

本日も同じSE。今日は外は雨が降ってたけど、やはり昨日に引き続き換気による寒さは感じない。

 

しかしやはり喋ってる人が所々いるんだよなぁ。大半の人は守ってるんだけど、わざわざ友達?のところへ来て喋る人もいた。

 

この先50パーだとしても満席だとしてもライブをやり続ける為にはここ徹底しないとねぇ…

 

というか好きなバンドを守りたかったら徹底してください。


-月光(SE)-

 

消灯して二部スタート。

やはりこの月光、どこか不思議な感覚。

 

メンバー入場。

 

突如SEが切れて曲へ。

 

 


M10 LOVELESS
M11 BELIEVE

 

2日目もいよいよ折り返し。

なんとここの流れが昨日と変わらず。びっくり。同一会場2daysでLOVELESSを2日連続って殆ど無かったんじゃないかな?

 

LOVELESSに関しては昨日はINORANSUGIZOの両ギターの音量のバランスがめちゃくちゃだったけど今日はかなりマシなバランス。

 

アコギとエレキでL⇄R分けられた曲だからどちらかが大き過ぎて、どちらかが小さすぎると曲自体の成立にダイレクトに関わってくるなと改めて感じた。

いや、勿論どの曲のどのパートもそうなんだけど、この曲はどっちのパートもめちゃくちゃ主張強いから聞き分けが難しい人でも分かっちゃうだろうしね。

 

まぁBELIEVEは特に変更点もなく無難に終わった印象。 次行ってみよう!笑


-MC-

 

ここは短めに盛り上げつくって曲へ。


M12 DESIRE

 

ここで日替わりがきた。スタメン曲ではあるけど、最近のライブではギター2人のどちらかがほぼ必ずと言っていいくらいにイントロの一音目を外してたけど、今日は…今日もでした笑

 

そしてここ後からアーカイブで見返したらSUGIZOギターのディレイまた逝ってるのかってくらい音酷かった。現地じゃさっぱり分からなかったけど。

というより配信の音が全体的に酷過ぎた。これに関しては後々総括で書こうと思う。

 

いつもは客に歌わせる「shadows on my LUV」のところは本日はRYUが歌うことに。とはいえ静かなのはやはり寂しい…

 

2daysあったらどちらかで必ず1回はやるような曲ではあるけれど、やはりこのコロナ禍で去年1年聴かなかったからどこか久しぶり感が。


M13 SHINE

 

2曲続けて日替わりゾーン。来る確率高いだろうなと思ってた曲。

初っ端からレーザーバンバン飛ばして客席はワイパーといういつもの光景。

 

そしていつもの光景といえば''このコロナ禍に失われたもの''=マイク共用コーラスなんて言われたりしてたけど、この日もこの曲定番の弦楽器隊によるマイク共用フッフッフ〜コーラスは健在笑  

 

ちなみに1番はスタンドマイク3本でそれぞれ個別にコーラスしてたからやはり感染対策でやらないのかなんて思ってたら最後のサビできました笑

 

ギターソロ前に4人がドラムセット前に集合して小さく輪になって内向きで演奏してたのはなんだかとてもホッコリ。

まぁギターソロになったらSUGIZOさんが前に飛び出していったからすぐに解散しちゃったけど笑

 


-MC- 

 

RYU「ガンダムとの出会いがあったり007との出会いがあったりしてたくさんの作品と携わってきました。LUNA SEAが音楽を作ってそれがアニメーションになる未来があったらなぁなんて。作品が先に来るんじゃなくて、LUNA SEAのアルバムから作品ができたりして…」

 

↑突如こんな案が飛び出すw 河村隆一の脳内はわからないw 決してプロモーションではないし何も決まってないと強調しながらも突発的に出たこの案、何処かで頭の片隅に抑えておいてほしい笑

 

これめちゃくちゃ面白いと思うんだよね。最近は''糸''なんかの曲が映画になること多いし、あまりにかけ離れた妄想ってわけでも無いと思う。

 

バンド人生を映画にしたらおそらくこのバンドはBohemian Rhapsodyまんまの展開なぞるとは思う。

5人で成り上がりヒット→行き詰まり休止→ボーカルソロが国民的ヒット→ボーカルがバンドに戻るがどこか噛み合わない→解散っていう絵に描いたような展開だし。

 

でも例えばMOTHERの世界を映画にしたらそれはそれは壮大で退廃的かつ実験的っていう想像もつかないものが生まれそうで考えるだけで楽しい笑

 

話が逸れまくったけど、とはいえこのバンドがリリースとライブ以外のコンテンツを繰り出してくるとは思えんので現実的にはまぁ妄想のタネ止まりということで笑


M14 gravity

 

MCの続きで作品からインスパイアを受けた曲繋がりということでスタート。

昨日のIN SILENCEとは打って変わって定番曲とはいえ重めの曲に。

 

正直掠れ気味のRYUの声とめちゃくちゃ合う。なんだけど、アウトロにかけてのシャウトがえげつなかった。本当に声掠れかけてる人のライブ後半の声なのかと思うくらいにものすごい魂こもったシャウトだった。

 

 


-MC-

 

RYU「世界中の仲間たちへ心を込めて届けたいと思います」

 

↑心から、I for youといういつものパターンではなく珍しいパターンに。 


M15 I for you

 

本日も引き続き同じ位置に。かつて定位置だったアンコール頭、ドラムソロ明け2曲目とかより良い位置なのかもと思ったり。

ただこれはMCが細かく入るが故にここに置けてるのかなとも思う。

 

アウトロはやはり掠れながらもシャウトかましておりました。以上!


-MC-

 

昨日に続き、短めの盛り上げMCですぐに曲へ。はみ出しちゃいましょうか?というお決まりの煽り。


M16 ROSIER
M17 TONIGHT

 

2日連続同じ流れであっという間にラストスパートへ。

 

昨日も書いたTONIGHTのブレイクからの最後のサビがまたグダるw 

 

これがまた酷くてリフの弾き始めがよく分からない入りになり、無理やり真矢がカウント出して叩き始めた形になったのが草生えたw

 

まぁそういった楽しそうなやりとりもあり2日目も無事本編が終わる。

 


-ENCORE-

 

本日も引き続き手拍子と青いライトが。

 

世の中に何も起こらずクリスマスを迎えてたなら、いつも通りにきよしこの夜を合唱してアンコールを待ってたのかと思うと悔しくてたまらん。

 

そしてメンバーが登場。Jが赤いシャツで登場すると何故か客席から笑いが笑

 

いや似合ってるんだよ?似合ってるんだけど何故か笑いがw 


-MC-

 

今日もギターを持ったRYUからフロントワーカー、エッセンシャルワーカーに向けての感謝のお言葉。

 

世界中の仲間たちに届けましょうと言い曲へ。


EN1 Make a Vow

 

ミラーボールが出てたこと、間奏のSUGIZOの仕草は手話だったということに初めて気づくという笑 

 

全然観れてないんだなぁと改めて実感。有観客もアリーナ規模も久しぶりだったから感覚が鈍ってたということにしておこう笑


-MC-

 

ここからはメンバー紹介。今日は昨日とは違い、いつも通りの真矢から。そして一部を抜粋。

 

真矢「感染して、医療従事者の方々には本当に本当に頭が上がらない、患者にも笑顔で接してくれて人類を支えてくれてる人なんだなって尊敬しました。」

 

真矢「みんなの暖かいコメントなんかを見てどれだけ救われたことか、昨日も言ったけどみんなのことは大好きの最上級、大好KINGだぜ!!!!!ありがとう!!!!!」

 

本当によかった。昨日に引き続き大好KING(だいすキング)発動してて笑ったw

 

J「ここからまた少しずつ俺たちの日常を取り戻しに行きましょう!」

 

そしてここからは今日はいつもとは違いSUGIZOINORANの順に。

 

SUGIZO「昨日やってつくづく思ったんだけど、ライブが無いと生きていけない、LUNA SEAのライブが無いと生きていけない。」

 

INORAN「色々あるけど明るい未来に行くために音楽が必要だと思うんだよね、なので僕らファミリーはこれからも全力で音を鳴らし続けます!どうもありがとう!!!」

 

そしてRYUICHIの紹介に。

 

INORAN「最重要人物!笑」

RYUICHI「なんか黒幕みたいでやだな笑」

INORAN「うちの黒幕!!!!w」

RYUICHI「いやいや違うからw」

 

このやりとりが面白かったw 黒幕説は色んな意味であながち間違ってないのかもw

 

そしてスタッフにも拍手を送り、いつものかかってこいで短めに盛り上げ作って曲へ。


EN2 WISH

 

いよいよ2日目も最後へ向かうという寂しさに襲われてくる… 今日もやはり銀テは無し。

 

しかしおそらく昨日をなぞるとはいえWISH前がラスソーングじゃなくて、ネクソーンなのは少し嬉しかったりはする。

 

そして問題のシーン笑 ブレイクからのINORANアルペジオ、正直言うと崩壊に等しかったと思う笑  だいぶ酷かった笑  笑ったもん笑

 

まぁそんなこんなでこの曲も終わりいよいよフィナーレへ。

 


-MC-

 

RYU「昨日も今夜もたくさんの想いを届けてもらったんで、今度は5人から心を込めてSo tender…」

 

SUGIZOはこのMC中に今日もここでバイオリンに、INORANはアコギに持ち替え。


EN3 so tender…

 

いよいよ完全に最後。今日も終盤シャウト、フェイクを所々入れてくるRYUICHI。この2日間決して良い状態ではなく、どちらかと言えば掠れ状態が続いてたけど2日目の最後にしてまだ張り上げられるんだからやはりすごい。

 

そして昨日に引き続き、曲が終わったかと思いきやバンドアレンジが加えられる。

最後は客全員ワイパーで大団円を迎え、真矢がスティックを吹っ飛ばして2日間終了。

 

 


-CURTAIN CALL-
-(SE:① MOTHER piano ver)-
-(SE:② DESIRE piano ver)-
-(SE:③ Forever&Ever piano ver)-
-(SE:④ STORM piano ver)-

 

本来の公演日から3ヶ月後ろになったこのライブも完全に終了。

 

昨日に引き続き手繋ぎ無し、エアーでのジャンプに。SUGIZOがオフマイクでありがとー!!と叫びジャンプ。

 

 

 

 

そしてここで真矢が号泣し、隣のINORANに抱かれながら5人肩を組む。

 

その歴史的瞬間を捉えた名ショットを専属カメラマンの田辺さんが抑えていたので↓

 

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その後、全員あいさつを終え、いつも通り最後のSUGIZOが捌けて2日間のライブが完全に終了。

 

ここで記事の方は一旦締めて最後に総括記事上げようと思います。

 

 

LUNA SEA 2021.03.27@さいたまスーパーアリーナ Day1

 

 

 

失意のどん底に叩き落とされた開演1時間前の延期発表から3ヶ月。ついに我がホーム、さいたまスーパーアリーナLUNA SEAが帰ってきた。

 

当時の失意が伝わる!?走り書き↓

https://bluebloodorange.hatenablog.com/entry/2020/12/28/233651

 

あの日ほどコロナを憎んだ日も無いし、あまりのショックに年末〜年明けもずっと引きずってた笑

 

そもそも2020年の2月以降のツアーが全て延期になり、それでも50%以下で12月に単発2本やるよってところでそれすらもこの延期。 

 

有観客ライブが延期になる、しかも開演直前発表ってなかなか体験することではないし引きずるのも無理ないよね?笑 こればかりは引きずらせてください笑

 

まぁとはいえ真矢も無事回復。からの振替発表。そして気が付けば3月27日。

前日に全員検査陰性だったとツイートがあり↓

https://twitter.com/lunaseaofficial/status/1375281352719826945?s=21

 

メンバーもファンも待ちに待ったやっとの思いでこぎつけたこのライブ。レポの記事書くのが久しぶり過ぎておそらくめちゃくちゃな文章になっちゃってるとは思うけどぼちぼちいきます笑

 

  

 

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2021.03.27(土) さいたまスーパーアリーナ 天気:晴れ

 

 

開場予定 15:30

開場 15:30

開演予定 17:00

開演 ?

一部終了、休憩スタート 18:10

二部スタート 18:32

二部本編終了 19:23

アンコールスタート 19:33

アンコール終了 ?

 

 

 

 

RYUICHI(Vo)

SUGIZO(Gt.Vn)

INORAN(Gt)

J(Ba)

真矢(Dr)

 

 

e+streaming+とZAIKOにて有料配信あり。

※一部アーカイブ配信を観て補完してます。

 

 

セットリスト↓

 

-OPENING-
M1 LUCA
M2 Dejavu
-MC-
M3 Closer
M4 Pulse 
M5 PHILIA
-MC-
M6 宇宙の詩〜Higher and Higher〜
M7 静寂
-MC-
M8 Hold you down
-MC-
M9 悲壮美
-INTERMISSION(SE:THE ONE-Clash to Create INST ver)-
-月光(SE)-
M10 LOVELESS
M11 BELIEVE
-MC-
M12 STORM
M13 TRUE BLUE
-MC- 
M14 IN SILENCE
-MC-
M15 I for you
-MC-
M16 ROSIER
M17 TONIGHT


-ENCORE-
-MC-
EN1 Make a Vow
-MC-
EN2 WISH
-MC-
EN3 so tender…


-CURTAIN CALL-
-(SE:① MOTHER piano ver)-
-(SE:② DESIRE piano ver)-

 

 

今回は概要発表の時点で以下の条件があり↓

 

・動員数はキャパの50%以下

・よって前後左右一席空きでの販売

・奇数列、偶数列に分けて規制入場

・途中20分間の換気タイムあり

・入場時検温+手消毒あり

・チケットもぎりはスタッフの前で自分で行う

・声出し禁止

 

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その後3月に入り緊急事態宣言が解除されたことでチケットの追加販売がスタートし、開演時間が早まる。

 

※12月中旬に''クロラス酸水による空間除菌をします''の項目がしれっと追加される。

※12/26の初日当日に医療従事者への応援としてブルーライトフィルム配布の項目も追加。指示されたタイミングでスマホに貼ってライトを点けてくださいとのこと

 

入場がなんとか無事にスタートし、まず第一段階をクリア。だいぶホッとしたね笑

 

中は入ると安定の天井下げ笑 まぁこのご時世だしということにしておこう笑

 

そういえばいつも入場時に配られるウェルカムパンフ。今回はやはりこのご時世だからか配布されず、代わりにメンバーのコラボ商品広告、ソロコン告知等はスクリーンにて流される。あれも立派なアイテムだから手元に保管しておきたいけどまぁ仕方ないかぁ。

 

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そして客席も埋まり始め、定刻を十数分回ったところで暗転。いよいよ3ヶ月越しのリベンジがスタート。

 

冗談と誇張抜きに震えた。久しぶりに動悸が凄かった。薄暗い会場の座席で無事に幕が上がるのか、幕が上がったのか、よく分からないいろんな感情の狭間にいるこの感覚は今後も大事にしたい。

 

 

-OPENING-

 

SEは月光ではない曲で、リアタイでは判別できず、後々調べても分からない。オリジナルかな?

 

わりと激しめなんだけど民族音楽っぽい歌も入っていて、マーチング的なパーカッションリズムもある。オープニングとしてかなりかっこよく、アガるSE。この曲めちゃくちゃいいぞ。

 

歴代のオープニングSEの中でもトップクラスに好きだと断言できる。

 

照明もこの曲に合わせて激しく点滅、途中メンバーが入場。いつものように客の絶叫は無く、ただただ拍手があるのみ。

 

そしてLUCAのイントロに入る。


M1 LUCA

 

真矢のカウントからスタート。あぁこの瞬間を待ってたんだなと。奴隷一同この真矢のカウントを待ってた。喉から手が出るほど待ってた。カウント〜イントロの一音目からジーンときた。

 

きたんだけど、音響が悪すぎてギター2人とベースの音のバランスがぐちゃぐちゃな上にINORANが音外しまくってたことでかろうじてLUCAと判別するのがやっとだったw

 

いやドラムの刻みがしっかり安定しててこれはやはりさすがなんだけども他楽器隊の音響、演奏は「あっこれはマズイぞ」ってレベルw

 

とはいえそこにズドンとブレないRYUICHIの歌が乗っかってきてなんとか曲を成立させてる。やはりこの人の歌はすごい。この環境でも左右されず、引っ張られずしっかりと土台となってカバーしてる。修正がいらないボーカルって言われるだけある。

 

メンバーの衣装や髪型なんかはだいたいいつも通りなんだけどINORANがドレッドにハット。ドレッドなんだけど、2000年終幕頃のINORANというよりはなんだか2011年くらいのhydeに似ててかっこいいね。やはりイケメンはイケメン。

 

約1年4ヶ月前、2019年12月22日にここSSAでやったルナクリ2019の2日目の最後に披露されたのがこのLUCA。

 

あぁ来年ついにこの曲からツアーが、LUNA SEAの新しいアルバムの世界が、30周年を締めてまた新しいバンドの歴史が始まるのかと思いに耽っていたのが懐かしく感じる。あれからアルバムCROSSの世界は止まったままだったな。

 

 

そして照明で明るくなった時ステージ全体が明るくなったわけだが、なんと今回は背景にモニター、装飾が無く、暗幕すらかけないスタンド席剥き出しの状態だったことに気づく。

 

 

 

↑上のツイートの2枚目、下のツイートの3枚目の写真で分かるだろうか。スポットライトかなんかの機材が置いてあるのも確認できた。

 

元々派手なセットを組むバンドでは無いし、かつて96年.98年の横浜スタジアムなんかもバックは何も置かずバックスクリーン剥き出しの状態でやってはいたけどね。

でもそんなLUNA SEAのルナクリ2019なんかは上下動するモニター付きの十字架スクリーンだったりして金掛けた感じはあったしね笑

 

巨大かつ高画質な壁がドンと構えるのが当たり前なこのご時世ではまず珍しい。

 

どうしても没入感に欠けるなと思ってしまったし、こういうところに経費削減の波が来ているのだろうかと思うと少し悲しくなったりもする…

 

が、かつてセットが強風によって倒壊し廃墟と化した時も、その瓦礫の山の前でライブを強行したバンド。悲しさは一旦置いといて別に似合わないわけでも無いんだよな。

 

何はともあれ無事にライブがスタートした。このLUCAの世界観が演奏を重ね、練り上げられてきた頃にはとんでもないことになってるんだろうと思う。

 


M2 Dejavu

 

そしておなじみの流れへ。イントロ特効は無し。安定のイントロに客席の奴隷もおなじみのヘドバン。1曲目LUCAの時はやはり緊張感が強かったオーディエンスも''2曲目 Dejavu''の安心感と安定感からか緊張から解放された感がすごい笑

 

とにかくこの''2曲目 Dejavu''という字面、音にめちゃくちゃ安心する笑 スコンスコン抜けていく気持ち良いスネアの音にも一安心。

 

そういえば個人的には真矢の電子ドラム聞くの初めてだったな。まぁアリーナ規模、しかも今日の悪い音響の中で、どうのこうの言うのは難しそうなのでホールツアーが再開したらその辺は書きたいと思いますね。

 

そしてギターソロ明け、いつも客に歌わせるところどうするのかとおもいきやRYUICHIさんなんと「あなたさえ〜あなたまで〜」とウィスパーボイスで歌い始めるwww これぞ囁き戦術ww

 

なるほどこの手があったか笑 今日はいつも客に歌わせるところはこうしていくのかと思うとなかなか面白くなってきた!笑


-MC-

 

いつも通りRYUが少し喋ったあとここで真矢が紹介される。RYUがマイクを真矢に渡す。

 

真矢「年末のことはすいませんでしたっ、その分今日は倍返し、いや100倍返しだっ!!!!」

 

いやそこ1000倍返しじゃないんかい!!と思ったけど元気そうに語っていたのでまぁ許そう!!!!笑

 

別に怒ってはないけど笑

そしてRYUICHIさん

 

「また盛り上がれる日を引き寄せましょう!待つんじゃなくて!!」

 

うーんこの男やはり流石である。この男なら本気で引き寄せられそうな勢いがある。大雪も台風も強風も引き寄せたバンドのフロントマンなだけある。


M3 Closer

 

ついに初めてライブテイクを聞くことになったが、まぁここでも音響の悪さが本領を発揮してしまいイントロからぐちゃぐちゃに聞こえる…笑

 

曲前にネクソン〜クローサァ〜!ってRYUが言わなかったら何やってるか判別付かないくらいに酷い。

 

とはいえ曲が進んでいくとやや前ノリでCD音源を遥かに超えるかっこよさ。

若い頃だったらテンポ上げてやるんだろうななんて思いつつ、MC明けということもありどこか落ち着いた演奏を見せてくる。

 

LUNA SEA的美学というかセオリーに当てはめるとこの曲はCDでもライブでも2番に来るような曲なんだけど、スティーブ(リリーホワイト)マジックが降りかかって3曲目になった。

 

かつてG.がそうだったようにCDでは2曲目→ライブで3曲目みたいなポジションがものすごくしっくりきた。

 

ただこの日のテイクはRYUがややきつそう。もちろんしっかり歌えてるし、さほど心配するほどのことではないんだけど高音が若干ね。

 

この曲は今後も定番化させてもっとブラッシュアップさせてくれ!!!!


M4 Pulse 

 

closerのアウトロからJが前に出てきたと思ったらこの曲のベースソロイントロへ。CD音源だとめちゃくちゃポップでLUNA SEAの曲の中ではかなり軽快な方に入るであろうこの曲だけど流石はライブバンド、生で聴くとかなり重厚でなかなか骨太なサウンド

 

ここでもやはり、特にCメロなんかでややきつそうなRYUICHIさんですがやはりしっかり歌い上げる。アウトロのシャウトのきっちり張り上げておられました。

 

終始聞こえてくるファルセットのコーラスはINORANのようで、ここまで4曲の時点でもINORANがかなり歌ってるのがよくわかる。

 

コーラスもSUGIZOのみ、SUGIZOとツイン、RYU自身の声の被せとか色々あるけどINORANの声はズバ抜けて目立つことに気づいた


M5 PHILIA

 

Pulseのアウトロからフィードバックで引っ張ってイントロへ。この曲のイントロもまた生で聴くと重厚感がものすごい。ひたすら厚い。この頭の数秒で既にライブ映えというかライブ化けがすごい。。。。

 

CD音源の時点でかなり壮大な曲なのに更に壮大になってる。こういうタイプの曲が前半の中核に来れるのはかなりの強み。

ひたすら選手層が厚い。サウンドも厚い笑

 

そしてギターソロ前はまたシャウト。決して調子が良いわけではなさそうなのにこれまたCD音源とは比べ物にならないレベルの凄さ。

 

そこからギターソロ→Cメロ。なんと

 

Jがベースを背中に背負ったままステージ後方に用意されたピアノを弾き出すww

 

まじかよw ドラムセット裏が小上がりになっていて階段があったとはいえここまで大きなピアノの存在に気付かなかったのは不覚…

 

ピアノ+ボーカルのCメロからまたバンドが戻り、Jはピアノの前で再度ベーシストに戻る笑

 

そこからアウトロに差し掛かったところでまたピアノに戻りベースを背中へ笑 もう自分でも何書いてるかよく分からなくなってきた笑

 

アウトロのピアノを見事弾き終えて曲は終了。

そしてRYUICHI「on Bass&piano J」と紹介して大きな拍手。


-MC-

RYU「会場全体が小宇宙になって、LUNA SEAという名の小宇宙になって、側から見たら何なんだこれは!っていうものをみんなと作っていきたい」的なこと仰っておりました。

なんだこれは!のところで岡本先生的なとも笑

 

このご時世で人と人との距離は離れたけど、心の距離は離れてない的なお話も。これは今後繰り返し言いそうだな笑  先程のMCに続き再び引き寄せるってお話も。

 

ここのMCパートは短めで曲へ。


M6 宇宙の詩〜Higher and Higher〜

 

ここでステージ上空からミラーボールが登場。

2019年に使われてたガンダムっぽい宇宙ステーションの映像は今回は無し。

 

CROSS軍の中で1番演奏されてる曲だからか流石に完成度は高い。考えたらもう2年近く前から演ってるもんねぇ。

 

ギター隊2人は荒っぽい演奏だけどここまでの曲の中ではかなりまとまってる方かな笑 

 

なんかあれだねこの曲は存在感といい、安定感といい終幕前から定番曲としてやってきた曲達と肩を並べるくらいになったね。そのくらいにLUNA SEAを見せる時の名刺代わりになってきたと感じたのでした。

 

M7 静寂

 

宇宙の詩のアウトロがドラムのみになりフェードアウトして音が完全に消えて静かな無音状態に。そこからドラムセットにピンスポがあたってイントロへ。個人的に楽しみにしてたやつが来た。

 

ステージ床からスモークがたくさん炊かれて空中は白レーザーが。

 

さっそくRYUがサビ前を敢えて歌メロを音源より上げて歌う。面白くなりそう。2番に入っても所々同じように敢えてCD音源より高いメロを歌う。迫力が段違い。

 

楽器隊にとってはかなり難しい曲だと思うんだけど、だいぶまとまりを見せてた。前半のそれまでとは少し違う張り詰めた緊張感があったと思う。

 

Jのセリフもシーケンスではなく生だった。でもコーラスの殆どはINORANがやってたんだな笑 今日は下手組の前に終始マイクスタンドが置かれているようです。

 

終盤のRYUICHIのシャウト続きも本当に素晴らしかった。まぁよくもこの重たい曲を最後までシャウトで表現し続けられるなと。

 

今後は闇火やGENESISなんかと同じようなポジションのドラムソロ前、前半の最後を担う曲になっていくんだろうか。ツアーだけで完結したら勿体ない曲だな。


-MC-

 

RYU「強くなんなきゃいけないね」

という言葉からMCパートがスタート。静寂が終わり、静寂の中からこの第一声が始まるとなんか笑ってしまう笑 いや、決してふざけた事言ってるわけではないんだけど。

 

この後はいつもの「インディーズ時代からLUNA SEA追っかけてる人ー??🙋‍♂️」「今日初めてLUNA SEA観る人ー???🙋‍♂️」」をやる流れに。初めて観る人ちらほらいたね。

 

んでファンをみんなで育てていこう!といういつもの流れに笑 まぁ大事よね。


M8 Hold you down

 

やるとしたら頭か二部のスタートとか終盤に向けて上げていくところだろうなと勝手に思ってたからこの中盤も中盤なこのポジションは少し意外。

だからこそ日替わり対象曲なのかな?なんて思ったり(好きで両日やってほしい人スミマセン…笑)

 

イントロから1サビまでの間で自分のパートが無いSUGIZOがクラップを煽り、同じく自分のパートが無いJが耳に手を当てて会場全体を見回したりするこれらの何気ない仕草がとても良かったりする。

 

でもこのポジションに置かれて初めて思ったけどこの曲は1曲目属性持ちでありながら、オープニングのテンション感、導入感ありきな曲ではなくて、静の状態から一気に疾走して場を作れる曲なんだね。

 

となるとよっぽど変なところでなければ何処においてもある程度はパワーを発揮するタイプ。となると定番化していきやすいと思われる。

 


-MC-

 

なんか今日はすごいMCが多く感じる。度々途切れるのはあまりよろしくないな。このMCの多さは換気タイムなのかな?

ただここでは開口一番、

 

「ツアーやりたいね、必ずツアーに出れるように俺たちは準備をします、みんなが握りしめてるチケットを必ず現実にします、アクシデントは突破だよね突破

 

これが聞けてよかった。どんなに伸びたとしても僕は待ってますので。

ただこのあとよく分からん空気になり突如INORANを紹介したりとなんだか色々と噛み合ってないw

 

INORANとRYUで盛り上がって行こうぜぇと煽るが次の曲が…


M9 悲壮美

 

決して盛り上がる曲じゃないw 

 

一部最後はこの曲に。流れがチグハグなのはアレとして締めとしてはとても良い雰囲気。

 

やっぱり所々掠れ声になるところもあるんだけど、それはそれで心配になることはなくて味があるんだよな。というより昔のRYUICHI、更に遡るとRAYLA時代に戻るんだよね。

 

そんなRYUの声と同期のRYU自身のコーラス、そしてSUGIZOの生コーラスが噛み合う絶妙なメロディーラインが心地いい。

 

そして曲が終わり全員が捌けると電気が点く。


-INTERMISSION(SE:THE ONE-Clash to Create INST ver)-

 

予告されていた通り20分間の換気休憩がスタート。20分の休憩タイムに対して22分56秒のこの曲を流すのはさすがww

思えばSONGSの収録の客入れの時もこのインストだったなぁ。

 

スクリーンは開演前同様にCM垂れ流し。席を立つ人もそこそこ、残る人もそこそこと言った感じか。

 

換気で寒くなるかもだから上着で調整してねって注意書きあったけどそんなに寒くは無いかな。 12月の武道館の乃木坂の時はまじで開演中も寒くてライダース着たまま観てたな笑

 

そんな休憩タイムもあっという間に終わり、特にダレたりすることなく消灯し、二部へ!

 


-月光(SE)-

 

あぁいつもの月光か。と思いきやいつもの月光のメロディにリズムが付いた。前半はよく分からない民族系?の打楽器のリズムで、後半はテクノというか打ち込みのリズム。

 

完全にアレンジされたものというよりはいつもの月光を流しながら、別のリズムトラックを同時に流してる感じ。うーん上手く伝わない…

 

そしてメンバーが登場、月光が突如止まりイントロへ。


M10 LOVELESS

 

これは意外だった。今回の二部構成の恩恵なのか、1曲目属性の曲を1公演で2曲以上聞けるって体験はなかなか無い。

 

今回もカラフルなレーザー照明。かれこれ3年近くこのカラフルな照明使ってるけど、これどうも慣れないというのが正直なところではある。うーんなんというかすごく退廃的な世界の曲だと思うんだけどね。まぁこの件はこんなとこにしときますか。

 

SUGIZOトリプルネックとINORANのアコギ。INORANは二部はハットを被らずに登場。

 

声は上げられないけどやはりこの曲から始まるとオーディエンスのボルテージがめちゃくちゃ上がる。今回は客席がそれを拍手で表現するカタチ。絶叫は出来なくともちゃんとテンション上がってますよと言いたい。

 

そういえばいつもサビのコーラスはSUGIZO1人でやってるけど、今回はINORANとのツインコーラスに。本当にずーっと歌ってるね。


M11 BELIEVE

 

ノンストップでこの曲へ。ど頭のドラムの音聞くと今までとはけっこう違う音で、電子ドラム化の変化がなんとなく分かった気がした。

 

これまたRYUが容赦なく曲中にオーディエンスにマイクを向けるんだけど、引き続き無言に笑 SLAVEなら分かるであろうサビ前も無言でジャンプ笑 

 

あと弦楽器隊3人は両サイドにいるカメラによく絡みに行ったり。

 

そしてこの曲最大の特徴のCメロ、INORANとRYUが隣り合って「凍えても」の所を上げて歌う。まだ中盤だけどやはり敢えてメロディを上に上げて歌うことが多い。テンションが高い証拠なのかもね。


-MC-

 

RYU「飛行場で広い滑走路で、ヘリで撮影しながらライブをしたい、そしていつか海では絶対やりたいな満月の夜に!満月の夜にヤろうねって何かはしたないね笑」

 

満月の夜に海辺でやるライブ、想像しただけでめちゃくちゃ気持ち良さそう…  JAPAN JAMのとことかあるしそう遠くない未来でやりそうな気がする! その時は満月の夜にMOONやってくださいお願いします。


M12 STORM

 

本編後半のスタメンここで登場。

 

ギターソロでRYUがいつも片膝付きながらSUGIZOに向かって、手をひらひらさせてやる今日の主役的なやつを本日は反対からINORANさんもやってた笑

 

SUGIZOは弾くのが難しいと公言するこの曲をいつも通り定位置で演奏し、下から風が出てくるいつも通りの演出で、いつも通りソロパートを盛り上げておりました。


M13 TRUE BLUE

 

このポジションとしてはちょっと意外な選曲。だいたい本編前半の4〜6曲目くらいのとこだよね。

 

前のSTORMの時は赤ベースだった照明が一瞬で青に。

 

楽器隊がだいぶ調子がノってきたのかだいぶ演奏が安定してきた…!キレが戻ってきたね。

 

RYUもアウトロで負けじとシャウトを絡める。後半に入ってRYUの声も100%でないながらも安定してきた。

 

ルナフェス2015の2日目の時に掠れ声の中、「誰もいない部屋〜」のところを敢えて上げて歌ってたのが未だに印象に残ってるんだけど、今日ここまで敢えて外して上を歌うことが多かったから6年ぶりに来るかなと思ってたけど原曲通りでしたね。

 

 


-MC- 

 

CROSSに関するお話からスタート。やっぱMC多いなぁ。また次作もスティーリリーホワイトとやりたいとのこと。でも、

 

RYU「今夜の配信もスティーブ観てるかもしれないからスティーブ(はぁと)スティーブ(はぁと)ってコメント送って上げてくださいw」

かなり真面目な話してたのに唐突にこれ言い出して吹いたw

 

まだ何にも決まってないけどと強調しながらもスティーブとまたやる気満々なのはめちゃくちゃ嬉しい。でもまずはCROSSツアーの完結が先だな。どちらもお待ちしてます。


M14 IN SILENCE

 

INORANがMC中にアコギに持ち替えていたので来るかなーと思っていたらやはり。あと後々知ったけどINORANのこの時使ってたアコギ、D-28なのね。

 

後半に入って演奏が安定してきたと思ったらMCで流れ途切れるもどかしさがあったけどこの曲もだいぶ安定してたね。5人の音がバシッとハマった時の無敵感は他のバンドには絶対に無い。

 

そしてミラーボール再登場w 今回はステージ上だけでなく両サイドにも登場w このミラーボールからはカラフルなレーザーが出たりするw

 

この曲の''符点8分に符点2分のディレイをバシ掛けしたSUGIZOイントロ''が相変わらず素晴らしすぎてもう好きぃ…笑 

 

大きい会場でこのイントロを聞くと、音響の関係もあるのか本当に海にいる感覚になれる。照明や映像使って海のような演出をするわけでもなく、音だけでここまで特定のシチュエーションを一瞬で連想させるのはただただSENSEの塊でしかない。

 

本日の''やや''レア枠といったところか笑 コンスタントにやってはいるけど、''定番''ではないし単純に聞けてめちゃくちゃ嬉しかった。

 


-MC-

RYU「みんなに心を込めて愛を込めて俺たち5人から I for you」

とだけ言ってイントロへ。ほぼほぼいつもの台詞と一緒。


M15 I for you

 

安定のピンク照明。ちょうど桜の季節ですしね。海外にも配信されてること考えたら外すことは出来ないよね。まぁ配信されてなくても外れないだろうけど笑

 

この曲はRYUの歌とストリングスの絡みを堪能する曲。現地では気づかず、アーカイブ観て気付いたんだけど、もしかしてストリングスのアレンジ変わったかな?原曲より壮大さが増したアレンジになってる気がした。

 

前半掠れ気味だった声が後半に入って調子を取り戻しててただただすげぇ。流石天下の河村隆一である(ガチ勢に怒られる表記) もう本編終盤15曲目だというのに。

 

さっきから度々言ってるけどMCが多くて流れが度々切れるんだけど、その分こういうスローバラードをここに持ってきたり出来るんだよなと思ったり。

そのままやったら大きなテンポの波が出来てチグハグになっちゃうんだろうし。

 

明日もやるだろうし2日目の練り上げにキタイ。


-MC-

さいたま盛り上がっていこうかぁー!!!!だけの短いやつ。以上!笑

 


M16 ROSIER

 

2年前も同じこと思ったけどMC明けでこの曲に入るのはやっぱイマイチかなー。

とはいえ確実に本編最後の流れが始まったと肌身で感じる。身体はノリまくってるのに一抹の寂しさが脳の片隅に出てくる。そのくらいに本編最後のこの流れが身体に染みついてる笑

 

Jさんのマイク投げは今日も絶好調笑 考えたら今日は後ろにスクリーン無いから全力投球出来ますねw

 

しかしROSIERで声出せないっていうのはなかなかの拷問なんだな笑 スタンド後方から見てるとみんな我慢してるんだなってよく分かる。

 

もちろんノれる定番曲だからってのもあるんだけど、それ以前にこの曲には客の我慢が滲み出るくらい、今にも暴れたくなるくらいものすごい破壊力があるんだなと改めて感じた。ヒット曲って本当偉大だよね。

 

しかし今回のSUGIZOのNavigatorのギター、本当に派手である。ヴィジュアル系たるものこれぐらいの主張が無いとな!笑


M17 TONIGHT

 

INORANがセンターに出てきてあぁ来るなもう本編最後か。。。。としんみり。。。

 

の数秒後にイントロが始まり全て爆上げw

やっぱこうでないと!!!

 

しかも今回はRYUとラストー!!!!とJの雄叫びが見事に被るwww

 

身振り手振りしか出来ないけど間違いなく場内の熱気は最高潮。弦楽器隊3人は右へ左へ行ったり来たり。

 

いつものブレイクからの最後のサビのところ、INORANがドラムセットの目の前に行って真矢とかけ合いしながらリフを弾き始めたんだけど、このかけ合いが長くて若干グダるw  

 

曲が終わって本編終了。全員早めに捌け。

二部性とはいえなかなかのボリューム。ドラムソロ、ベースソロ、リズムセッション無しでこの曲数はなかなか。

 

このコロナ禍でも客入れしてるとこはいつもより短めにしてるところも多いみたいだけどLUNA SEAは通常通り。チケ代も変わらないしね。


-ENCORE-

 

誰も何も言ってないけど既にブルーライトフィルムが貼られたスマホの青いライトが振られる。まぁこのタイミング以外無いのは間違いないけどさ…

 

というよりもインターミッションを挟んでアンコール無しの完全二部性って勝手に思い込んでたよw 

 

あと細かいかもしれないけど、このアンコール待ちの時間にスクリーンにロゴ出てたの珍しい気がする。。。

そしてメンバー登場。


-MC-

 

RYUICHIさんエレキギターを持って登場。次はあの曲しかないよね。

 

RYU、J、真矢が中にRELOADシャツを着て、SUGIZOがMUSIC AID FESシャツで登場。SUGIZOはいつも通りのスマホ持参笑

 

 

正直この企画、賛否あると思う。中身に関してはここでは触れないでおこうと思う。またどこかで。

 

 

そしてここでエッセンシャルワーカーへの感謝を言葉を並べる(あざす) そして青い光を送る企画説明。トークタイムは短めに曲へ。


EN1 Make a Vow

 

急ピッチで作られて配信されたこの曲も日の目を見る時が来てよかった。急遽リリースからもう約1年近く経ったという衝撃…。2020年って本当に時間が止まってたんだな…。

 

そしてこの曲リリース当時は、MUSIC AID FESありきのチャリティー的ポジションの曲だったのにまさか自分らが当事者になり、骨身に染みるような曲になるとは思いもしなかった。

 

めちゃくちゃ切ないSUGIZOソロに、RYU、INORAN2人のバッキング、ドラムがめちゃくちゃ沁みたし、終始スクリーンに映る青い海の客席は正直なかなか綺麗だった。今でも苦手なのは変わらないけど。

 

どうしても重たいテーマの曲だし、やるならここしか無いってくらいにカッチリはまったポジションだったな。12/26.12/27に予定通り決行してたらこの前後にHoly knightが入ってたのかななんて思ったりもしたけどアンコールの掴みとしてはばっちり空気作れたんじゃないかと思う。

 

あとそんなこと言ってられない状況だったのは間違い無いんだけど、この曲もっとメンバーでアレンジ詰めたり練って欲しかったなと常々思う。原曲が良いだけにもっと練ってたら面白くなってたんじゃないかと。

 

この先のツアーでやるかは分からんけど、現状コロナ禍は続くしまだ聞くことになるのかな。


-MC-

 

INORANからというちょっと意外な順番のメンバー紹介に。紹介されるとジャカジャカとジャム的に弾き始める。今日確実に色んな意味で一番目立ってた人笑

 

海外から観てる人も多いということで、英語の軽い挨拶も。

 

お次はSUGIZO。この苦境を一緒に乗り越えていきましょうと力強いメッセージ。そして

「何があっても絶対にツアーを決行します。」

とこれまた力強いメッセージ。そうこの人はだいたいファンが望む言葉をくれる。

(このコロナ禍でクソしょーもないツイートばっかりしてたのも事実だけど)ファン想いなのは間違いないんだと思う。

 

次はJ。みんなが良いこと話すんで以下同文なんて言いながらめちゃくちゃ良いこと言ってたので聞いて欲しい↓

 

J「こういう状況だからこそ、どんどんどんどん成功例を積み重ねて大丈夫なんだぜ?ロックのライブも出来るんだぜ?っていうのをみんなに見せてぇなって思ってるんだよね、当然責任もあるし自由ってものの等価交換というかそこにある背負うものというか、みんな大好きな音楽を守ろうっていう…だからみんなこうやってルールを守って一生懸命我慢してる」

 

J「それはいつか絶対に形になると思うんでね、俺たちと一歩一歩作っていきませんか?今日はみんな勇気を持って会場に来てくれてありがとう、配信で観てくれてるみんなもガンガン熱伝わってるんでありがとう!この一瞬一瞬を大事に刻んでいこうと思います!どうもありがとう!!!」

 

今日はどんな曲よりもこの言葉を聞きたかったのかもしれないと思うくらいにJがめちゃくちゃかっこよかった。ありがとう流石最高のベーシスト。

 

そこから祝・復活と真矢を紹介。先生どうぞと紹介され真矢は前に出てきてマイクを持つ。

 

真矢「何やっても拍手されるってのは嬉しいもんですね笑

僕って天才?笑(間違いなく天才)

僕ってかっこいい?笑(間違いない笑)

僕って痩せてる?笑(冗談に聞こえなくてヒヤヒヤする)

 

真矢「去年の年末本当にご迷惑おかけしました、本当に死ぬかもって思った、でもその時にねTwitterとか見たら(涙で言葉が詰まる)みんなに助けられました、ツアーとか実現したらみんなのことを笑顔にしたい、幸せな時間を作りたいと切に思った。」

 

真矢「大好きを通り越して大好KINGです!どうもありがとう!!!!!」

 

途中詰まりながらも真矢らしいお言葉。ただ櫓の上に座ってませんよ流石先生とRYUICHIさん。そしてここからRYUの紹介。

 

INORANが何故か、「去年あつもりが流行りましたよね?」と言い出して戸惑ってたw まじで唐突すぎて意味わからなかったw

 

SUGIZO「僕らホームだと思ってるんだけどさいたまの皆さんごめんなさい、神奈川の親善大使ボーカルRYUICHI!!!」

 

埼玉県民ワイ、ホーム言われるのは嬉しいのでOK!!!!!!!

 


EN2 WISH

 

銀テは飛ばず、そして「アイウィーシュッ」っのところが完全に無音になり、無言で一斉にジャンプする奴隷一同。

いつもは当たり前だったライブ最大の盛り上がりポイントがただただめちゃくちゃシュールな画に。寂しすぎるなこれ。

 

やっぱり銀テ飛ばすと取り合いになりやすく、どうしても他人同士で触れ合うリスクが増えるからなのか、それとも経費削減なのかは分からないけど…。

 

ここでもアリーナ席見下ろすとやはり客席がめちゃくちゃ我慢してるのがよく分かる笑  そりゃそうだWISHで棒立ちなんて無理だもん笑

 

そしていつもならSUGIZOはWISHになると客席に降りていって絡みに行くけど当然ながら今回は無し。その代わり+配信ありだからかいつも以上にカメラに絡みに行く弦楽器隊3人。

 

ソロ明けもRYUが全部きっちり1人で歌うのなんてこれまでほぼ無かったと思う。それくらい自然な流れで歌わせてた定番フレーズだったんだなと改めて感じたな。

 

そしてアルペジオINORANさん外しまくりでまじで井上さん大丈夫っすか!?と言った感じにw 

 

 


-MC-

 

最後の挨拶。みんなが足を運んでくれたことで世界が変わっていく気がすると仰っておりました。SSAの客入れが久しぶりなのもあるし確かにその一面はあるかも。

 

RYU「最後に5人から so tender…」

 


EN3 so tender…

 

INORANはアコギ、SUGIZOはバイオリンに持ち替えて曲へ。いつもならドラムソロ前にバイオリン使うことが多いんだけど、今回はドラムソロが無かったからかこの最後の曲が最初のバイオリン曲に。

 

CD音源の時点でめちゃくちゃ好きな曲だったけど生で聴くとやっぱ数百倍違うな。全体的にアコースティックなアレンジなのに一人一人のフレーズがすごく絶妙に絡むんだよな。

 

いつもの壮大な終わり方とは違うけど、最後の曲にして後光が射すような照明で暖かく終わるなぁ。

 

なんて思っていたらCD音源で言えばアウトロに差し掛かるところでSUGIZOがバイオリンからギターに持ち替えたのでこれは!と思ったらやはり、最後に一瞬のブレイクからの壮大なバンドサウンドのサビがもう1ループ追加されるアレンジに!

 

いやこれは素晴らしい。やっぱりLUNA SEALUNA SEAだって思わせてくれるようなアレンジ。ライブでどう終わるのかをずっと楽しみにしてた自分にとって100点な終わり方だったと思う。

 

これで全メニューが終了。

 

 


-CURTAIN CALL-
-(SE:① MOTHER piano ver)-
-(SE:② DESIRE piano ver)-

 

いつもの手繋ぎジャンプはやはり出来ず、エアーでということで客もメンバーも手は繋がず、声も出さずにジャンプ。

 

無言でジャンプするカーテンコールはやっぱりどこか寂しいけどしばらくは仕方ないよね。

 

ということでカテコタイムがスタート。やはり今回はピック投げ、スティック投げ、ペットボトル投げはNGのようでSUGIZOスマホで客席撮影のみ。いつものように最後まで残り、長々とお辞儀をして下手の出捌け口へ。

 

いつもよりかなり短いカテコタイムで全員捌けて初日が終了。2日目分も書き終わったら別記事で、総括を上げようかと思うので振り返りは後ほど。

 

お疲れ様でした!また明日!

あの夢をなぞって

 

 

 

ご無沙汰しております。2021年2度目の更新です。

 

LUNA SEAの跳んで(しまった)埼玉公演は3/27.3/28と振替が無事決定し、ひとまずそこまでは這いつくばってでも生き抜こうと決意した次第でございます。

 

ジョー横溝のニコ生の真矢回を観て2ヶ月前の苦い思い出が蘇ったりもしたけど、何より真矢の「他の人に叩かせる気ないから」に安心した。やっぱ真矢だわ。振替公演はぜひ歌ってください(観た人には分かる笑)

 

 

 

 

 

さて最近の音楽事情はというとまぁ相変わらずあさーく聞き漁ってますね。元々たいして音楽性の幅広い人間でもない上に、大した知識も無いので語れるほどでは無いんですがタイトルの通りyoasobiなんかも聞いたり。

 

THE BOOK、チャート的にはかなり絶好調なようでオリコンみたいな旧式のランキングは勿論、ビルボードとかCDTVのランキングとか有線なんかのようにセールス、再生数、リクエスト数、SNSバズ含めた総合系もかなり強い。

 

この間ふとCDTV観てたらランキング上位を独占してて、てっきり「ファンが選ぶ!yoasobi好きな曲ランキング!」みたいなやつかと思ってたら普通のランキングで笑ったよね。

 

で、曲そのものは別としてこのTHE BOOKでめちゃくちゃ気になったのがアルバムの形態。

 

なんと全9曲で30分04秒、うち2曲はインスト、合わせて約80秒↓↓

 

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もはやミニアルバムかって曲数に収録時間。

※一応定義としては6曲前後が境目らしい。

 

サブスク全盛期に入って勝負はイントロの頭数秒になり、引っ掛からなければボタンひとつで曲を簡単に飛ばせる現代において収録時間が長い、曲が長いってのは意味が無いんだろうね。

 

CMタイアップ全盛期の15秒勝負時代とも違うリスナー側の無意識のニーズなんだな。ワタシは長ったらしいプログレ大好きだけどもまぁジャンルとしては廃れきってるしね。

 

そしてもうひとつ。シングルが6曲、俗に''アルバム曲''って呼ばれる曲はたったの1曲。他アーなら確実にシングルベストかよって袋叩きに遭うやつ笑  

 

ヒットシングルが次のアルバムに収録されないとなるとそれはそれで袋叩きに遭いそうだし、逆にアルバム曲がほぼ無いってのもこれまでならそれなりに叩かれそうなもんだけどそんな事無いんだよな。

 

思ったのは''アルバム''ってものは形があって無いようなもんで、大事なのはアルバムとして一纏めにして1枚の作品にすることでは無くなってるんだなと。

 

MVがフルでYouTubeに上がっててその曲が携帯で聞けるように並んでればいいっていう感じなんだな。これは決してdisでもネガでもなく完全に時代の流れ。

 

SUGIZOTAKUROとの対談本の中で、「若い子からニューアルバムは何曲目から聞けばいいですか?って質問が来て驚愕した」的なこと言ってて笑ったよね。たしかにそんなリプ見た気がする。

 

アルバムは音楽の旅であるのは間違い無いんだけど、ひとつひとつの曲をかいつまんで聞くのも悪くないんだろうな。一抹の寂しさを感じなくはないんだけど。

 

そんな時代の新しい名盤が出てくるのが楽しみだな。以上!ではまた!

 

 

 

 

 

2021

 

既に1月9日になってしまいましたがあけましておめでとうございます2021

 

こんな便所の落書きのようなブログにもアクセスしてくださる方がいるようで恐縮です…何より感謝しております。

 

再三にわたって書いておりますが誰の為でも無く自分の記録用に書いてるブログですので、たまたま検索でヒットしてしまった方は適当にスクロールして頂ければと思います笑 大して有益な情報など書いておりませんので。

今年もこの路線はブレずに貫いていこうと思っております笑

 

悪夢のような延期で終わった2020年でしたが今年こそは何のためらいも心配もなくコンサートへ足を運べたらなんて思っていたら、まず2021年の手始めと言わんばかりの緊急事態宣言要請とは。

 

メンタル折れそうな時は美味いもの食べるとか好きなアーティストのライブに行くっていうのが定番な世の中で、その辺全て取り上げられちゃったわけだよね。

 

東京オリンピックもどうなるか分からんよねー。中止にしろ派が圧倒的に多いのは今の状況考えたら仕方ないし、それどころじゃ無くなってるのは間違いないんだけど、直接ではないにせよアスリートにも関わる職業ゆえ中止だとやっぱり寂しさはあるし…

まあこれに関してはIOCの最終判断が全てて東京側はどうこう出来ないんだろうけどね。

 

なんてつらつら書いてたけどいくら世の中大変な状況とはいえ新年早々ネガティブに振り回されてたらシャレにならんから楽しくいこうではないか笑   まさにネガティブが笑う人々はもう手の中にいる状況なわけですわね笑

 

とりあえずワタクシ的2021年の野望は毎年書いてる''ブログを継続させる''とやはり''ライブへ行く''でしょうか笑

 

このご時世、いつ客入れライブが最後になるかも分からないし、なんなら開場直前に中止になるかも分からんし(トラウマ)、とにかく1本でも多く行ければと。まさか真の意味でライブに行くが目標になるとは思いもしなかった笑

 

まぁ新年早々少しばかりめんどくさいブログになりましたが改めて2021年もよろしくお願い致します。

 

では最後は今年最初の一杯でお別れで笑

 

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